小さな演奏会があって4曲引き語りし、2曲ゲストでギターを弾いた。

いつものことだが、演奏する前は憂鬱だった。

今日は演奏か、なんにも練習してないな、準備めんどうだな、また緊張するんだろうし、こんなん続けるのは不毛だ。もうこれっきりにしよう。もうこれで終わりにしますと告げよう!と考えて現場に入る。いつもそうだ。

だが、ひとしきり演奏が終わると、心地よいやり切った感につつまれていて、楽しく共演者、お客さんと話している自分に気づくのだ。帰宅してからも、高揚した気分に包まれながら新しい曲を練習したりしてる笑 これの繰り返し。もうやらない!結果、楽しんでいる。。この繰り返し。

そんな大切なものであるなら、そのまんま楽しめば良いだけではなかろうか。

なぜ、憂鬱感がうまれるのか、ここは探検する価値あり。と感じた日。