「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)を読んだ。房総の自然の中で生計を立てて暮らしていけること、とても羨ましい。みな、自立している。自分の人生にOKだしている。僕もそうでありたい。

いすみはサーフィンだけじゃない。何かエネルギーが溢れている場所なんじゃないかと感じている。自分と調和する何かがあるんじゃないかと。簡単には手に入らないだろうし、覚悟もいる。行動力もいる。その価値はあると感じている。

あの本のように、物を作って自活するなんて無理かもしれないが、応援することはできる。平日は都内で仕事して、週末はいすみで暮らすというのは、自分に合っている気がしている。自然の豊かさにエネルギーをもらって、人とのつながりを持ちたい。そういう生活をしてみたい。

焦らず、下手くそでも小さな一歩を進んでいこう。