小出遥子さんの「全知全能になる必要はなく、わたしはこれができるけど、それはできないから、できる人にお任せします、と軽やかにお願いできれば問題解消」というツイートを読んで、少し楽になった気がする。

苦しくて苦しくて何にこんなに執着しているのかと考えていたが、このツイートを読んで、完璧にこなせていない自分、ちゃんとできない自分に歯がゆさを感じていたんじゃないだろうかと思えた。

きっとこんなことが望まれている、だから、自分がやりたいかどうかは二の次にして、望まれているであろうことをやろう、いやでもやろう、一歩でもいいからやろう。それが自分を苦しめていたのかな。

あと、怖いのもあるでしょう。ジョインできなければ、必要とされていることを読み取ってジョインできなければ外れる、省かれる、だから、自分は二の次で、やりたいか、いやなのか、考えないで仕事する、それが苦しみに繋がっているんじゃないだろうか。

十分に、ジョインできている部分はあるのだし、そんなきにすることもないと言える。それに、もし省かれて、クビになっても、当面は食っていくだけの蓄えもあるし、副業の実績もあり、収入が途切れない工夫を作っている。

もっと自分を愛してあげようよ。

自分がやりたいことやろう。無理そうなものは無理ですと、誰か新しい人を雇ってやってもらおうと伝えよう。開発側によりジョインして、スキルアップしよう。それでいいではないか。

やっとここまでこれた。社の共通理解としてここまでもってくることができた。はじめからこうしていたかったよね。だから、すごく良い流れですよこれは。幸せに導かれていると言える。