ギターと歌の練習。

題材ならいくらでもあるので、思いついたこと、目に入ったもの、週末のライブのための練習、なんでもいいから、手を出してみます。

今まで、練習は苦痛でした。

やってもやっても、うまくならない、思い描くものとかけ離れている、でもやらなきゃ、そんな感じ。

そんなんでイイ感じになるわけないのに笑

そもそも、なんで練習するんでしょう?

お金になるわけでも、誰かが喜んでくれるわけでも、成功に結びつくわけでもない。

ただ黙々と反復作業を繰り返す。。マゾなの?

いいえ、違いますよね。

音楽したい、歌を歌いたい、ギターを弾きたい、ただそれだけですよね。

ただ、やりたいなという気持ちが生まれるから、やる。それだけ。

その気持ちを満たしてあげればいいだけなのに、お決まりの比較ですよ。

あのアーティストはこうだから、自分もそうでなければいけない。

自分の理想はこうだから、いまの自分を許してはいけない。

嫌でも、とにかく、やらなきゃいけないことをやる。

そんなです。

そうやって、自分は疲弊していきます。やがて、もうやりたくないとなります。

なんなんでしょう?

自分で自分を責めて責めて責めるだけ。

その先に、何か良い結果があるかどうかの保証なんてないのに、ただ自分を責め続けるだけ。

どうして、そんなに自分をいじめてきたんでしょう。

もうやめよう。

もう自分を責めるの、やめ笑

やめねー!

ただ、音楽したいって、それだけですよ?

じゃあ、それを満たしてあげれば、それで良い。

誰との比較なんて、くだらないでしょ。

だって、どんな偉大なアーティストだろうと、見方によってはダメ出しなんていくらでもできる、つまり完璧なんて、どこにもないんだから。

あの人と比較してどうのって、無間地獄なんですよ。意味ないです笑

そんなのやめよう。

自分をいじめるために生きてるの?

それ終了!

小さな題材を作ります。手を動かします。思いつきます。あ、もっとここはこういう風にしよう、そうしたらもっと美しくなるって。で、その美しさに近づけようと練習しているとき、夢中です。夢中。

それが練習だよ。

疲れたら、はい、いさきよく終了〜笑

無理しない、たどりつかなくても気にしない。

夢中に練習できた、その体験は、自分を満たしてくれるでしょ。

それですよ。

大事に大事にしましょう。

音楽じゃなくても、何かをしたいという気持ちを大切に大切に育もう。